2010年02月02日

わいせつ殺人、起訴内容認める=裁判員裁判で43歳男−静岡地裁支部(時事通信)

 静岡県沼津市で2004年に女性にわいせつ行為をした上、殺害したとして、殺人罪などに問われた建設作業員松井健一被告(43)の裁判員裁判が1日、静岡地裁沼津支部(片山隆夫裁判長)で始まり、松井被告は起訴内容を認めた。
 冒頭陳述で、検察側は「動機は自己中心的。自己の性欲を満たすために強制わいせつをし、犯行を隠し、罪を免れるために殺害した」と指摘。弁護側は「無計画、突発的な犯行で、被告の生い立ちが影響している」と述べた。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
長男殺害、両親に実刑=裁判員「知的障害に支援必要」
介護疲れ夫刺殺、妻に実刑=裁判員「もっと国支援を」
妻殺害の男に懲役11年=裁判員「若い人も積極参加を」
強姦致傷で懲役9年=一部否認の裁判員裁判

加藤被告「間違いありません」=弁護側、責任能力争う方針−秋葉原無差別殺傷(時事通信)
【施政方針演説】全文(3)人のいのちを守るために「いのちを守る予算…」(産経新聞)
名護市長選 移設反対派が勝利 5月決着また先送りか 首相の責任問題にも(産経新聞)
ブルトレ「北陸」とボンネット「能登」 ラストラン間近(産経新聞)
加藤被告「弁護士に任せている」=秋葉原殺傷、28日に初公判(時事通信)
posted by ムトウ ヒデユキ at 05:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。