2010年02月06日

免許手放し、半年間で27人=認知機能検査きっかけ−警察庁(時事通信)

 認知症が疑われる高齢ドライバーを抽出するため昨年6月に始まった認知機能検査(講習予備検査)をきっかけとして、取り消しや返納、失効で運転免許を手放すことになった人は11月までの半年間に計27人に上ったことが4日、警察庁のまとめで分かった。
 検査は75歳以上の免許更新者が対象で、半年間に23万7823人が自動車教習所で受検。5770人が第1分類の「記憶力、判断力が低くなっている」と判定された。 

【関連ニュース】
80歳、認知症の妻殺害=「一緒に暮らしたい」施設退去し
裁判員裁判、実刑8割弱=親族間殺人で刑猶予も-09年、142人に判決
殺人罪で初の執行猶予=裁判員判決、心神耗弱認定
エーザイ、ゼリー状薬剤を新発売=主力の認知症薬で
「パロ」、米に癒やしお届け=アザラシロボ販売へ

和辻哲郎文化賞に今橋、互の2氏(時事通信)
<充電器商法>7万円の装置を50万円で販売 逮捕の経営者(毎日新聞)
鳥取沖の実習船衝突 原因は「張り不備と飲酒」 運輸安全委員会が調査報告書(産経新聞)
有罪判決から65年 「長かった」 「実質無罪」に喜ぶ遺族ら 横浜事件(産経新聞)
ボルト付け忘れが原因=新幹線3時間停電−JR東海(時事通信)
posted by ムトウ ヒデユキ at 18:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。