2010年05月13日

全裸男性「局部」犬が舐め回す 「メンズエッグ」写真記事を謝罪(J-CASTニュース)

 若い男性に人気の渋谷系ファッション雑誌「men'segg(メンズエッグ)」2010年5月号に「非常にモラルに反する企画」があったとし、公式ホームページに編集長名で謝罪文が掲載された。全裸の男性が4匹の犬に全身を舐められる、そんな写真が問題となったのだ。ただし、読者からの苦情はほとんどなかったという。

 「メンズエッグ」は、女性に大人気のストリートファッション誌「egg」の男性版として1999年に創刊された。10代後半から20代前半の男性をターゲットに人気を集め、「ギャル男」などの造語もここから生まれた。読者モデルブームも牽引し、植竹拓、佐藤歩、梅田直樹などを輩出。ファッションだけでなく、恋愛やSEXに関する特集も掲載されている。

■全裸の体にドッグフードとバターを塗る

 問題の記事は「井上キャバ男のオナニー道S.P.」。「メンズエッグ」の増刊号「men'seggWEST」の発売を記念して、増刊号の編集長に就任したキャバ男さんが全裸で登場。体にドッグフードとバターを塗り4匹の犬に舐めさせるという企画だった。写真は、キャバ男さんの股間に犬たちが顔を近づけるシーンが大写しになっており、「局部」をなめているようにも見える。

 キャバ男さんは編集者やライターが本業。

  「ハァハァ、いっ逝くぅ〜 生まれてきてごめんなさい…激しすぎる舌の動きに理性を保てずクラッシャー(照)!」

とよがっている。犬の感想として書かれてた吹き出しには、

  「ワォーン!この突起物、イカの臭いがするワン☆微妙に糸を引いてて、お腹壊しそうだワン…」

と書かれている。

■「多くの方々に不愉快な思いをさせてしまった」

 「メンズエッグ」は10年5月7日、保田和寛編集長名で公式ホームページに、非常にモラルに反する企画があったとし、

  「多くの方々に不愉快な思いをさせてしまったことを、ここに謝罪いたします。今後は、雑誌制作における社会的責任やモラルを熟考し、真摯に誌面作りに取り組むように編集部一同邁進いたします。本当に申し訳ありませんでした」

との謝罪文を掲載した。

 この雑誌はこうした「ふざけた」企画も多く、これが人気を集めてもいた。記事に関するネットの評価を見てみると、「いつからホモ雑誌になったんだ?」「犬を性玩具扱いしている」などの批判はあるが、「ファッション誌としては革新的」「コンビニに急げ!」などの評価もありバッシングには発展していない。

 「メンズエッグ」の保田編集長に聞いたところ、発売日から2、3週間は特に「お叱り」のようなものはなかったのだそうだ。しかし、この記事がネットで話題になり、通常の読者ではない人達の目に触れるようになってから苦情が来るようになってしまったという。保田編集長は、

  「今後はより広く気配りをしながら雑誌を編集するようにしたい、と反省しています」

と話している。


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2010年04月27日

<裁判員裁判>入院長男刺殺の母親に懲役5年求刑 東京地検(毎日新聞)

 自殺を図り、回復の見込みがなくなった長男(当時40歳)を刺殺したとして、殺人罪に問われた千葉県我孫子市の無職、和田京子被告(67)に対し、東京地検は21日、東京地裁(山口裕之裁判長)の裁判員裁判で、懲役5年を求刑した。弁護側は執行猶予を求めて結審した。判決は22日に言い渡される。

 起訴状によると、和田被告は09年7月25日午後5時過ぎ、東京都文京区の日本医大付属病院高度救命救急センター病室内に入院していた会社員の長男正人さんの左胸を包丁で4回突き刺し、出血性ショックで死亡させたとされる。【長野宏美】

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2010年04月24日

阿久根市、元係長に給与支払わず…判決無視(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、庁舎内の職員人件費の張り紙をはがした元係長の男性(45)を懲戒免職処分にした問題で、21日、処分を取り消した鹿児島地裁の判決後、初の給与日を迎えたが、市は給与を支払わなかった。

 市長の度重なる司法判断無視に、識者からは「異常としか言いようがない」との声が上がった。

 男性は昨年7月末に懲戒免職処分を受けた後、市を相手取り、懲戒免職処分の取り消しや、未払い給与の支払いを求める訴訟を地裁に起こし、いずれも勝訴した。しかし、市は男性の復職を認めず、給与も支払わなかった。

 給与について、男性側は鹿児島地裁川内支部に強制執行を申し立てた。同支部は市の貯金口座から、昨年10月から今年2月までの男性の給与など約220万円を差し押さえ、4月6日に男性の口座に振り込んだ。

 男性側は今後、未払い分の支払いを求める新たな訴訟を検討している。さらに未払いが出るたびに、訴訟を起こす方針だ。市側が未払いを続ければ、再び差し押さえを受ける可能性がある。

 鹿児島大の平井一臣教授(政治学)は「首長が司法判断を無視するという信じがたい行動だ。男性側は訴訟を繰り返すことになるだろうが、それしか方法はない。竹原市長の意固地な姿勢が、市のイメージを悪くし、行政への信頼感を損ない続けるだろう」と指摘した。

 男性は「同じことの繰り返しと思うと、むなしさがこみ上げてきます」と話した。

 読売新聞は21日、市総務課を通じて竹原市長にコメントを求めたが、回答はなかった。

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